講演会「妖怪から学ぶ 自然と暮らしの多様な見え方」を開催しました。
12月12日、奄美の民俗博士として知られる 町 健次郎 氏をお迎えし、講演会「妖怪から学ぶ 自然と暮らしの多様な見え方」を開催しました。
妖怪という存在を通して浮かび上がる、先人たちの暮らしや、自然との向き合い方。
そしてそこに育まれてきた文化を、豊富な知識とともに、丁寧にひも解いていただきました。
お話の中には、徳之島にしかいない妖怪の紹介もあり、会場からは思わず「へぇ!」という声がこぼれる場面も。
学びと驚きが重なり合う、とても充実したひとときとなりました。